ファッション業界の展示会への出展を検討されているものの、どの展示会に出展すべきか、いつから準備を始めればいいのか、迷われていませんか。展示会は新規顧客との出会いや既存取引先との関係強化に絶好の機会ですが、準備には相当な時間と労力がかかります。
この記事では、2026年に開催される主要なファッション展示会のスケジュールから、効率的な準備方法、必要な販促物まで、実践的な情報をお届けします。初めて出展される方も、経験者の方も、ぜひ参考にしてください。
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目次
ファッションの展示会とは?
BtoB展示会と一般向けイベントとの違い

ファッションの展示会には、大きく分けてBtoB(企業間取引)向けの展示会と、一般消費者向けのイベントがあります。BtoB展示会は、アパレルメーカーやブランドが小売店やバイヤーに向けて新作コレクションを披露し、受注を獲得することが目的です。
一方、一般向けイベントは消費者に直接商品を販売したり、ブランドの世界観を体験してもらうことを重視しています。出展の目的や来場者層が異なるため、準備する販促物やブースの雰囲気も大きく変わってきます。
開催時期とビジネススケジュール
ファッション業界の展示会は、シーズンに合わせて年に複数回開催されることが一般的です。春夏コレクションの展示会は前年の秋頃、秋冬コレクションの展示会は春頃に開催されるケースが多く見られます。
これは、小売店が次のシーズンの仕入れを計画するタイミングに合わせているためです。また、ギフトショーや合同展示会など、シーズンを問わず定期的に開催される展示会もあります。自社の商品特性や販売戦略に合わせて、どの時期の展示会に出展するかを検討してみてはいかがでしょうか。
【2026年最新】ファッションの展示会スケジュール
東京ビッグサイトで開催される主要展示会
東京ビッグサイトでは、国内最大級のファッション関連展示会が数多く開催されています。「ファッション ワールド 東京」は春と秋の年2回開催され、アパレル、バッグ、シューズ、アクセサリーなど幅広いジャンルが一堂に会します。
2026年は4月と10月の開催が予定されており、国内外から多くのバイヤーが来場する見込みです。また、「国際 雑貨 EXPO」もライフスタイルWeekの一環として東京ビッグサイトで開催されており、ファッション小物やライフスタイル雑貨を扱う企業にとって重要な商談の場となっています。
2026年は夏展(6月24〜26日)と秋展(10月7〜9日)の2回開催が予定されています。なお、秋展(10月7〜9日)はファッション ワールド 東京 秋展と同時開催のため、合わせて出展・来場を検討する企業にとって効率的な機会となっています。
東京ビッグサイト・大阪など主要展示会
東京ビッグサイトでは「東京インターナショナル・ギフト・ショー」が定期的に開催され、ファッション雑貨やアクセサリーを扱う企業の出展が多く見られます。
2026年は春(第101回:2月4〜6日)と秋(第102回:9月2〜4日)の開催が予定されており、全国および海外からバイヤーが来場する日本最大級の国際見本市です。
大阪では「第47回 Asia Fashion Fair 大阪 2026春」がマイドームおおさか(大阪市中央区)で2026年4月7〜9日に開催予定であり、関西エリアを拠点とする企業が、中国・東南アジアの繊維・アパレルメーカーとOEM・ODM商談を行える場として活用されています。
地方開催の展示会は、その地域の特性や商習慣に合わせた提案ができるため、エリア戦略を考える上で有効な選択肢といえます。
美術館で開催されるファッション展覧会
一般消費者向けのファッション展覧会も、ブランド認知度向上の重要な機会です。東京都現代美術館や京都国立近代美術館などでは、著名デザイナーの回顧展やテーマ性のある企画展が開催されています。
各館では不定期にファッション関連の展覧会が開催されており、最新の開催情報は各館の公式ウェブサイトをご確認ください。これらの展覧会は直接の商談の場ではありませんが、トレンドやデザインのインスピレーションを得られる貴重な機会として、多くの業界関係者が訪れています。
展示会の準備スケジュールと進め方

12ヶ月〜6ヶ月前:企画と予算取り
展示会への出展を決めたら、まずは社内で企画承認と予算確保を進めましょう。展示会によって異なりますが、一般的には出展料、ブース装飾費、販促物制作費、人件費などを含めて数十万円から数百万円の予算が必要になります。
この時期に、出展の目的(新規顧客開拓、既存取引先へのPR、新商品の認知度向上など)を明確にし、目標とする商談件数や受注金額を設定しておくことが重要です。また、展示会の申込締切は半年以上前に設定されていることもあるため、早めの情報収集と意思決定が求められます。
6ヶ月〜3ヶ月前:コンセプトとブースのデザイン
出展が正式に決まったら、ブースのコンセプト立案とデザイン設計に取り組みます。この段階では、どのようなターゲット層に何を伝えたいかを明確にし、ブース全体の世界観を固めていきます。
バックパネル(ブース背面の大型パネル)のデザインや色使い、照明の配置など、来場者の目を引く工夫が必要です。また、展示する商品の選定や陳列方法も並行して検討しましょう。
デザイン案が固まったら、装飾業者や制作会社に見積もりを依頼し、予算内で実現できるかを確認する作業も忘れずに行ってください。
3ヶ月〜1ヶ月前:販促物と装飾品の制作
ブースデザインが固まったら、具体的な制作フェーズに入ります。この時期が最も忙しく、チラシ、パンフレット、パネル、タペストリー、ノベルティなど、多くの販促物を同時進行で準備することになります。
目安として、印刷物の制作には校正を含めて2〜3週間、動画コンテンツの制作には1〜2ヶ月程度かかることが一般的です。そのため、余裕を持ったスケジュールで発注することをおすすめします。また、スタッフの接客トレーニングも重要な準備の一つですので、この時期から計画的に進めておくと安心です。
本番2日前〜当日:設営と最終チェック
展示会の多くは、本番の1〜2日前に設営日が設けられています。この日にブースの組み立てや装飾、商品陳列、機材の設置とテストを行います。特に動画を流すモニターや照明などの電気機器は、事前に動作確認をしておかないと当日トラブルになる可能性があるため、入念にチェックしましょう。
また、チラシやパンフレットの配置、ノベルティの在庫確認なども忘れずに行ってください。当日の朝には、スタッフ全員でブースの最終確認とミーティングを行い、目標や役割分担を再度共有することで、スムーズな運営につながります。
展示会の出展準備で必要なもの12選

①:ブースの装飾品(パーテーション・照明など)
ブースの基本的な装飾は、来場者の第一印象を左右する重要な要素です。パーテーション(間仕切り)やバックパネルで空間を区切り、照明で商品や空間を演出することで、プロフェッショナルな印象を与えられます。
展示会場によっては基本的な什器がレンタルできる場合もありますが、自社のブランドイメージに合わせたオリジナルの装飾を用意することで、他社との差別化が図れます。特に照明の使い方次第で、商品の魅力が大きく変わるため、慎重に検討してみてはいかがでしょうか。
②:パネル・ポスター
パネルやポスターは、ブース全体のメッセージを視覚的に伝えるツールとして欠かせません。企業のロゴや主力商品の写真、キャッチコピーなどを大きく掲示することで、遠くからでもブースの特徴が伝わります。
一般的には、A1サイズやB1サイズのパネルを複数枚用意する企業が多く、ブースの広さに応じて枚数を調整します。デザインの統一感を保つため、色使いやフォントを揃えることも大切です。パネルスタンドと合わせて準備しておくと、設営がスムーズに進みます。
③:タペストリー・バナースタンド
タペストリーやバナースタンドは、縦長のスペースを有効活用できる便利なツールです。特に天井が高い展示会場では、上部の空間も使って存在感を示すことができます。ロールアップ式のバナースタンドは持ち運びや設営が簡単なため、複数の展示会に出展する場合に重宝します。
ブース入口の両脇に配置することで、来場者を自然に誘導する効果も期待できます。デザインは遠くからでも読みやすいよう、文字サイズやコントラストに配慮することをおすすめします。
④:チラシ・フライヤー
チラシは、名刺交換後のフォローツールとして重要な役割を果たします。来場者が後日改めて情報を確認する際の資料になるため、商品の特徴や連絡先を分かりやすくまとめておきましょう。例えば3m×3mのブースの場合、目安としてA4サイズのチラシを500〜1,000枚程度準備する企業が多いです。
展示会の規模や想定来場者数によって必要部数は異なりますが、不足するよりは余裕を持った枚数を用意しておくと安心です。紙質やデザインにこだわることで、企業の品質へのこだわりも伝わります。
⑤:パンフレット・会社案内
パンフレットや会社案内は、企業の信頼性を示す重要なツールです。チラシよりも詳しい情報を掲載でき、会社の歴史、理念、主要取引先、実績などを網羅的に紹介できます。特に初めて接点を持つバイヤーに対しては、しっかりとした会社案内があることで安心感を与えられます。
一般的には、A4サイズの二つ折りや三つ折り、冊子形式のものが多く使われています。高品質な印刷と洗練されたデザインで、ブランドイメージを効果的に伝えましょう。
⑥:カタログ・製品資料
商品の詳細情報を記載したカタログは、商談を進める上で必須の資料です。品番、サイズ、カラーバリエーション、価格、素材、納期など、バイヤーが発注判断に必要な情報を漏れなく掲載しましょう。
ファッション業界では、シーズンごとに新しいカタログを作成することが一般的です。また、デジタルカタログをタブレットで見せる方法も増えていますが、持ち帰れる紙のカタログも併用することで、後日の検討材料として活用してもらえます。
⑦:名刺
名刺は展示会での基本的なコミュニケーションツールとして、多めに準備しておきましょう。目安として、3日間の展示会であれば一人当たり100〜200枚程度は用意しておくと安心です。出展スタッフ全員分を確保し、当日不足することがないよう事前にチェックしてください。
また、展示会用の特別な名刺を作成し、QRコードやSNSアカウントを追加しておくと、後日のフォローがスムーズになります。名刺交換の際には、相手の名刺も丁寧に管理する仕組みを整えておきましょう。
⑧:ノベルティ・販促品
ノベルティは、ブースに立ち寄ってもらうきっかけ作りに効果的です。ファッション業界では、オリジナルのトートバッグやエコバッグ、ステッカー、ボールペンなどが人気のノベルティとして選ばれています。
予算に応じて、実用性の高いものや季節に合わせたアイテムを選ぶとよいでしょう。ただし、ノベルティ目的だけで訪れる来場者もいるため、配布のタイミングや条件(名刺交換後、アンケート回答後など)を工夫することをおすすめします。
⑨:サンプル商品
実際に手に取って確認できるサンプル商品は、商談成約率を高める重要な要素です。ファッション業界では、生地の質感や縫製の丁寧さ、色味などを直接確認できることが、受注につながる大きなポイントになります。
展示会場に持ち込むサンプルは、シーズンの主力商品や新作を中心に選定しましょう。また、サンプルの管理方法や、汚損・紛失を防ぐ対策も事前に考えておくことが大切です。
⑩:ディスプレイ什器・陳列棚
商品を魅力的に見せるためのディスプレイ什器や陳列棚も重要な準備物です。服をハンガーラックに掛けたり、小物を棚に並べたりすることで、来場者が商品をイメージしやすくなります。ブースの広さや展示商品の種類に応じて、適切な什器を選びましょう。
展示会場でレンタルできる基本的な什器もありますが、ブランドの世界観を表現するために、オリジナルの什器を持ち込む企業も増えています。
⑪:動画コンテンツとモニター
動画は短時間で多くの情報を伝えられる強力なツールです。商品の使用シーンやブランドストーリー、製造工程などを映像で紹介することで、来場者の興味を引き、ブースへの滞在時間も長くなる傾向があります。
目安として、1〜3分程度のループ再生動画を用意する企業が多く、モニターのサイズはブースの広さに応じて32〜55インチ程度を選ぶとよいでしょう。事前に音声の有無や音量調整についても確認しておくことをおすすめします。
⑫:スタッフの教育資料と接客マニュアル
展示会当日のスタッフ対応の質が、商談の成否を大きく左右します。そのため、事前に接客マニュアルや商品知識をまとめた資料を準備し、スタッフ全員で共有しておきましょう。
特に、よくある質問への回答例、商品の特徴や強み、競合との違いなどを整理しておくと、自信を持って対応できます。また、名刺交換のタイミングや商談の進め方、見積もり依頼への対応フローなども明確にしておくことで、スタッフ間での対応のばらつきを防げます。
展示会当日の効果的なブースの導線設計
来場者が立ち寄りやすいレイアウト
ブースのレイアウトは、来場者の立ち寄りやすさを大きく左右します。完全に閉じた空間にするのではなく、入口を広く開放的にすることで、気軽に入ってもらいやすくなります。
また、ブース前を通る来場者の視線の高さに、魅力的な商品やキャッチーなパネルを配置することも効果的です。一般的な展示会では、通路側から奥に向かって商品を配置し、奥に商談スペースを設ける企業が多く見られます。導線を意識した配置により、来場者を自然にブース内へ誘導できます。
商品の見せ方と配置のコツ

商品の配置では、メリハリをつけることが重要です。すべての商品を均等に並べるのではなく、目玉商品や新作を目立つ位置に配置し、その周辺に関連商品を展開する方法が効果的です。
また、商品の高さを変えて立体的に見せることで、視覚的な変化が生まれ、来場者の興味を引きやすくなります。照明を効果的に使い、商品に光を当てることで、質感や色味がより美しく見えるよう工夫しましょう。
さらに、商品説明のPOPやプライスカードを分かりやすく配置することで、スタッフが不在でも情報が伝わります。
展示会での服装マナーと注意点
出展者に求められる服装の基本
出展スタッフの服装は、企業やブランドの印象を大きく左右します。ファッション業界の展示会では、自社ブランドのアイテムを着用してコーディネートを提案するケースも多く見られますが、その場合でも清潔感とプロフェッショナルな印象を保つことが大切です。
一方で、フォーマルすぎる服装は堅苦しく見えることもあるため、展示会の雰囲気や来場者層に合わせた服装を選びましょう。スタッフ間で服装の統一感を持たせることで、チームとしての一体感も演出できます。
展示会でやってはいけないこと5選

展示会では、避けるべきNG行動がいくつかあります。まず、スタッフ同士での雑談や私語は、来場者に話しかけづらい雰囲気を作ってしまうため控えましょう。次に、ブース内での飲食は見た目が良くないだけでなく、商品を汚すリスクもあります。
また、通路にはみ出して商品を並べたり、大音量で音楽を流したりすることは、周辺ブースの迷惑になるため禁止されていることが一般的です。さらに、来場者への過度な呼び込みや強引な営業も逆効果になりやすいため、自然な声かけを心がけることをおすすめします。
最後に、競合他社のブースで過度な情報収集や写真撮影を行うことはマナー違反ですので注意してください。
よくある質問|ファッションの展示会の出展準備
出展スタッフの服装はどうすればいい?
出展スタッフの服装は、ブランドの世界観を体現するものが理想的です。自社の商品を実際に着用して、コーディネート例を示すことで、来場者にイメージを持ってもらいやすくなります。
ただし、派手すぎたり個性が強すぎたりする服装は、ビジネスの場にそぐわない場合もあるため、バランスが重要です。また、長時間立ちっぱなしになることを考慮し、動きやすく疲れにくい服装や靴を選ぶこともポイントです。
スタッフ全員で服装の方向性を事前に話し合っておくと安心です。
出展ブースでやってはいけないことは?
ブース運営で特に注意すべきは、来場者を無視してスタッフ同士で話し込んでしまうことです。これは最も避けたいNG行動で、せっかく興味を持って近づいてきた来場者を逃してしまいます。
また、ブース内でスマートフォンを長時間操作したり、座り込んで疲れた様子を見せたりすることも、プロフェッショナルではない印象を与えます。
さらに、展示会場のルールを守らず、指定された範囲外にはみ出して展示することや、大きな音を出すことも、主催者や他の出展者とのトラブルにつながる可能性があるため避けましょう。
初めての出展で費用はどのくらいかかる?
初めて展示会に出展する場合、展示会の規模やブースの大きさによって費用は大きく異なります。目安として、小規模なブース(3m×3m程度)であれば、出展料・ブース装飾・販促物の費用はあくまで参考値であり、展示会の規模・会場・出展形式によって大きく異なります。
上記3項目の合計は60〜120万円程度が目安で、これに人件費(スタッフ数・日数による)・交通費・宿泊費・商品運搬費などを加えた総額は、最低80万円程度から、大規模な出展では200万円以上になるケースもあります。
詳細は各展示会の公式サイトや出展要項でご確認ください。ただし、装飾や販促物をシンプルにすることでコストを抑えることも可能ですので、目的に応じて調整することをおすすめします。
準備期間はどのくらい必要?
展示会の準備期間は、理想的には6ヶ月以上前から始めることをおすすめします。展示会の申込自体が数ヶ月前に締め切られることが多く、早めの決断が必要です。その後、ブースデザインの企画に1〜2ヶ月、販促物の制作に1〜2ヶ月かかることを考えると、余裕を持ったスケジュールが重要です。
特に印刷物や動画制作は、修正が発生することも多いため、納期ギリギリではなく、余裕を持って発注しましょう。初めての出展であれば、さらに時間に余裕を持つことで、落ち着いて準備を進められます。
チラシやカタログは何部用意すればいい?
チラシやカタログの必要部数は、展示会の規模や想定来場者数によって変わります。一般的な目安としては、3日間の展示会で3m×3mのブースの場合、A4チラシを500〜1,000枚、会社案内やカタログを200〜300部程度準備する企業が多いです。
ただし、業種や商品の特性によって配布枚数は大きく異なるため、過去の出展データがあれば参考にするとよいでしょう。不足するよりは余裕を持った枚数を用意し、余った分は次回の展示会やショールームで活用する方法もあります。
展示会の効果測定はどうすればいい?
展示会の効果を測定するには、事前に明確な目標設定が重要です。名刺交換数、商談件数、見積もり依頼数、受注金額など、具体的な数値目標を立てましょう。展示会当日は、来場者ごとに商談内容や関心度をメモしておき、後日フォローする際の参考にします。
また、展示会後のフォローアップ率(何%の来場者に連絡できたか)や、商談成約率なども追跡することで、投資対効果を評価できます。次回の出展に向けて、良かった点と改善点を整理しておくことも大切です。
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ファッション業界の展示会準備は、ブース装飾からチラシ、パンフレット、動画制作まで、やることが山積みで本当に大変ですよね。印刷物はここ、デザインはあそこ、動画はまた別の会社と、複数の業者とやり取りするだけでも相当な時間がかかってしまいます。トック企画では、印刷・デザイン・動画・WEB制作をワンストップで対応しているため、窓口を一本化でき、準備の負担を大幅に軽減できます。
トック企画は、東京ビッグサイトや幕張メッセをはじめ、全国の主要展示会での出展サポートが可能です。パンフレット・チラシ・タペストリー・バックパネル・ノベルティなどの印刷物から、ブランドの世界観を伝えるプロモーション動画、展示会後のフォロー用WEBサイト制作まで、展示会に必要なあらゆる制作物を一箇所で対応可能です。
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