最終更新日:2026/01/28

展示会ブース装飾の会社12選|デザインのポイントも解説

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展示会の準備を進めているけれど、ブース装飾をどの会社に依頼すればよいか迷っていませんか。数多くの出展企業が並ぶ会場で、来場者の足を止めて商談につなげるためには、魅力的なブース装飾が欠かせません。

この記事では、展示会ブース装飾の基本知識から、おしゃれで集客できるデザインのポイント、信頼できる装飾会社12選までを詳しく解説します。自社に合った装飾会社を見つけることで、効果的なブース作りに向けて準備を進められるでしょう。

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展示会ブースまるなげくん

この記事の監修者

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木林完介

木林完介

株式会社トック企画代表取締役

門前仲町生まれ。大学卒業後、3年をかけて世界一周をする。帰国後、家業の印刷・デザインの会社に就職し、2010年に代表取締役社長に就任。就任後は印刷だけでなく映像制作・WEB制作・イベント企画運営など事業を拡大する。

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目次

展示会装飾とは?ブースの印象を左右する重要な要素

展示会装飾とは、限られたブーススペースを効果的に活用し、来場者に自社の製品やサービスを印象づけるための空間演出のことです。

通路を歩く来場者の視線を引きつけ、ブース内へ誘導し、商談へとつなげるための重要な役割を担っています。装飾の良し悪しが、展示会での集客数や商談成果を大きく左右するといっても過言ではありません。

展示会装飾の目的

展示会装飾の最も重要な目的は、来場者の注目を集めて自社ブースへ誘導することです。数多くの企業が出展する会場では、遠くからでも目に留まるデザインが求められます。そのため、キービジュアルやキャッチコピーを効果的に配置し、通路を歩く来場者の視線の流れに合わせた装飾設計が必要になります。​

加えて、装飾を通じて企業のブランドイメージを伝えることも重要な目的の一つです。コーポレートカラーやロゴを活用した統一感のある装飾により、来場者に自社の世界観を印象づけることができます。

さらに、装飾は商談スペースを確保し、来場者が安心して立ち寄れる空間を作ることで、商談獲得にも貢献します。つまり、装飾は単なる見た目の工夫ではなく、展示会出展の目的達成に直結する戦略的な要素なのです。​

展示会装飾の種類|システムブースと木工ブースの違い

展示会のブース装飾には、大きく分けて「システムブース」と「木工ブース」の2種類があります。システムブースは、アルミフレームやパネルなどの規格化された部材を組み合わせて作るブースで、コストパフォーマンスの高さが最大の魅力です。

一般的には1小間(3m×3m)あたり30万円から80万円程度で施工でき、レンタル部材を使用するため材料費や人件費を抑えられます。一方、木工ブースは木材を加工して完全オーダーメイドで作るブースで、デザインの自由度と高級感が特徴です。​

木工ブースは自社のブランドイメージを細部まで表現できる反面、1小間あたり50万円から100万円以上と費用が高額になります。設計費用、材料費、職人の人件費がすべて含まれるため、予算に余裕がある企業向けの選択肢といえるでしょう。

近年では、システム部材で基本構造を組み、目立たせたい部分だけを木工で制作するハイブリッド型も人気を集めており、費用は90万円から150万円程度となります。このように、予算や目的に応じて最適な装飾方法を選択することが大切です。​

小間数別の装飾規模|1小間から大型ブースまで

展示会ブースの規模は「小間数」で表され、1小間は一般的に3m×3m(9㎡)のスペースを指します。初めて展示会に出展する企業や、コストを抑えて効率的にアピールしたい場合は、1小間サイズが適しています。総費用の目安としては、出展料金と装飾費を合わせて60万円から100万円程度が相場となります。​

2小間の場合は3m×6mの広さとなり、展示物の量や装飾の自由度が高まります。総費用の目安は70万円から150万円程度です。さらに規模の大きい3~4小間では9m×9mや12m×12mの広さとなり、大型商品の展示やデモンストレーションを行うための十分なスペースを確保できますが、費用は160万円から300万円以上になることが多いです。

小間数が増えるほど装飾の可能性が広がる一方で費用も比例して増加するため、展示会の目的と予算のバランスを考慮した選択が重要になります。

おしゃれで集客できる展示会ブース装飾のポイント4選

おしゃれで集客力のあるブース装飾を実現するには、デザインの基本原則を押さえることが大切です。遠くからでも目を引き、かつブランドイメージを効果的に伝える装飾には、いくつかの共通したポイントがあります。

このセクションでは、実際の展示会で成果を上げているブース装飾の具体的なテクニックを4つご紹介します。

①色使いで統一感を出す|3色以内に絞るのが基本

ブース装飾で最も重要なのが色使いです。色を3色以内に絞ることで、統一感のあるまとまりのあるデザインになり、来場者に強い印象を残せます。

例えば、メインカラー、サブカラー、アクセントカラーの3色を決めて、バックパネルやタペストリー、配布物まで一貫した配色にすることで、ブース全体に統一感が生まれます。​

反対に、多くの色を使いすぎると視覚的に混乱を招き、何を伝えたいのかが不明確になってしまいます。そのため、まずは自社のコーポレートカラーをベースに、補色や類似色を組み合わせる方法が効果的です。また、色の持つ心理的効果も考慮してみるとよいでしょう。

例えば、赤は力強さや情熱を、青は信頼感や安定感を、緑は自然や環境への配慮を連想させます。このように色使いを戦略的に設計することで、ブース全体の印象を大きく向上させることができます。

②ブランドイメージを装飾で表現|コーポレートカラーとロゴの活用

自社のブランドイメージを来場者に効果的に伝えるには、コーポレートカラーとロゴを装飾に積極的に取り入れることが重要です。ブース全体にコーポレートカラーを配置することで、通路を歩く来場者に「あの会社だ」と一目で認識してもらえます。

特にバックパネルやタペストリーなど、面積の大きい装飾アイテムにコーポレートカラーを使用すると、遠くからでも視認性が高まります。​

また、ロゴは企業の顔ともいえる要素ですので、ブース内の複数箇所に配置するのがおすすめです。ただし、ロゴを配置する際は、サイズや位置にメリハリをつけることで、単調にならず洗練された印象を与えられます。

例えば、バックパネルには大きく目立つサイズで配置し、卓上POPや配布物には小さく控えめに配置するといった工夫が効果的です。このように、コーポレートカラーとロゴを統一的に活用することで、ブランドイメージを強化し、来場者の記憶に残るブース作りが実現できます。

③ターゲットに合わせた展示会装飾デザイン|誰に見てもらいたいか明確に

効果的なブース装飾を実現するには、「誰に見てもらいたいか」というターゲット設定を明確にすることが不可欠です。例えば、経営層をターゲットにする場合は、落ち着いた色調と高級感のある木工ブースが適していますし、若手担当者をターゲットにする場合は、明るくポップなデザインのシステムブースが効果的です。

ターゲットの年齢層、業種、役職などによって、響くデザインは大きく異なります。ターゲットが明確になれば、装飾アイテムの選択やキャッチコピーの内容も自然と定まってきます。

例えば、IT業界の若手エンジニアをターゲットにするなら、デジタルサイネージやインタラクティブなデモンストレーションを取り入れた装飾が有効です。一方、製造業のベテラン技術者をターゲットにするなら、実機展示を中心に据えた堅実な装飾が適しているでしょう。

このように、ターゲットのニーズや関心に合わせた装飾デザインを設計することで、来場者の関心を引き、商談につなげやすくなります。

④開放的で立ち寄りやすいレイアウト|導線設計のコツ

ブース装飾では、見た目の美しさだけでなく、来場者が立ち寄りやすい導線設計も重要なポイントです。通路から見たときに開放的で入りやすい印象を与えるレイアウトにすることで、来場者の心理的なハードルを下げられます。

例えば、ブースの入り口付近に大きな什器や壁を配置せず、奥まで見通せるオープンなレイアウトにすると、来場者が気軽に立ち寄りやすくなります。​また、ブース内の導線を考える際は、来場者の視線の流れを意識することが大切です。

一般的に、人は左から右へ、上から下へと視線を動かす傾向があるため、重要な展示物やキービジュアルをこの流れに沿って配置すると効果的です。さらに、商談スペースはブースの奥側に設けることで、来場者を自然にブース内へ誘導できます。

出入り口付近やメイン通路沿いのブースは人の流れが多い一方で、会場の中央や角地を選ぶことで落ち着いた商談スペースを確保できるという利点もあります。このように、導線設計を工夫することで、集客と商談の両面で成果を上げやすいブース装飾が実現できます。

展示会ブース装飾に使えるアイテムの種類と活用法

展示会ブースの装飾には、さまざまなアイテムを組み合わせて使用します。それぞれのアイテムには特徴や適した使い方があり、目的に応じて選ぶことで効果的な空間演出が可能になります。ここでは、展示会で頻繁に使用される装飾アイテムの種類と、その具体的な活用方法をご紹介します。

壁面装飾アイテム|バックパネル・タペストリー・パネル

壁面装飾アイテムは、ブースの背景を彩り、遠くからでも来場者の目を引く重要な役割を果たします。バックパネル(バックボード)は壁面などに設置する大型のボードで、サイズが大きいため企業名やロゴ、商品イメージを印刷して遠くの来場者にもアピールできます。一般的には1小間や2小間のブースに最適で、約3m幅や6m幅のサイズが使用されます。​

タペストリーは化学繊維生地の垂れ幕で、壁面への設置のほか天井から吊り下げることもでき、高い位置の装飾に適しています。おすすめの素材はターポリンで、丈夫で発色が良く屋内外どちらでも使用可能な上、防炎対応もできるので展示会場でも安心です。

展示パネルは、製品やサービスの説明用として壁掛け、吊り下げ、自立スタンドで使用できます。これらの壁面装飾アイテムを効果的に組み合わせることで、ブース全体に統一感を持たせながら、来場者に強い印象を与えることができます。​

什器・家具類|カウンター・テーブルクロス・椅子カバー

什器や家具類は、ブース内の機能性を高めつつ、装飾としての役割も担う重要なアイテムです。カウンターは受付や窓口として設置することで、来場者とのコミュニケーションの起点になります。

また、商品やサンプルを陳列するための什器には、紙製什器やアクリル什器などがあり、展示物の特性に合わせて選ぶことができます。​

テーブルクロスや椅子カバーは、シンプルなテーブルや椅子に装飾を加えることで、ブース全体の統一感を高めるアイテムです。例えば、コーポレートカラーのテーブルクロスを使用すれば、商談スペースにもブランドイメージを反映させることができます。

さらに、フロア什器はカードやカタログなどを陳列する際に便利で、来場者が自由に資料を手に取れるようにすることで、商談のきっかけ作りにも役立ちます。これらの什器・家具類を適切に配置することで、機能的で魅力的なブース空間を作り上げることができます。​

サイン・POP類|バナースタンド・のぼり・卓上POP

サイン・POP類は、来場者の視線を誘導し、重要な情報を効果的に伝えるためのアイテムです。バナースタンドは自立式で設置が簡単なため、ブースの入り口付近に配置してキャッチコピーや製品情報を掲示するのに適しています。

また、のぼりは高さがあるため、通路を歩く来場者の視線を引きつけやすく、遠くからでもブースの位置を認識してもらうのに役立ちます。​卓上POPは、受付カウンターや商談テーブルに設置することで、来場者に直接情報を伝えることができます。

POPスタンドを使えば、卓上にPOPを吊り下げて掲示することも可能です。これらのサイン・POP類は、ブース全体の装飾に加えて、細部まで情報を伝えるための補助的な役割を果たします。

特に、展示物が複数ある場合や、来場者に伝えたいメッセージが多い場合には、サイン・POP類を戦略的に配置することで、情報の整理と視認性の向上が実現できます。​

手作り装飾アイテムで予算を抑える方法

展示会の装飾予算を抑えたい場合、一部のアイテムを手作りすることも一つの方法です。例えば、簡単なPOPやポスターは社内のデザインソフトで作成し、格安のネット印刷サービスを利用すれば、コストを大幅に削減できます。

ダイレクトパネル印刷なら、パネルに直接印刷することで工程を省き、B3サイズで1部あたり657円から製作可能です。​また、タペストリーやテーブルクロスも、既製品をベースに自社でロゴやメッセージを追加することで、オリジナリティを出しながら予算を抑えられます。

ただし、手作りアイテムを取り入れる際は、全体の統一感を損なわないよう配慮が必要です。プロに依頼する部分と手作りする部分のバランスを考え、特に遠くから見える大型の壁面装飾はプロに任せ、卓上POPや細かい装飾を手作りするといった使い分けが効果的でしょう。

このように、予算に応じて柔軟にアイテムを選択することで、コストを抑えながらも魅力的なブース装飾を実現できます。

展示会の装飾を依頼できる業者の種類と選び方

展示会ブースの装飾を依頼する際には、業者選びが成功の鍵を握ります。業者によって得意分野や対応範囲、価格帯が大きく異なるため、自社のニーズに合った業者を見つけることが重要です。このセクションでは、装飾業者のタイプと選び方のポイントを詳しく解説します。

展示会装飾会社のタイプ5選|デザイン会社から印刷会社まで

展示会装飾を依頼できる業者には、大きく分けて以下の5つのタイプがあります。

  • 展示会専門の装飾施工会社:ブースのデザインから設営、撤去までを一貫して対応する業者です。年間500件以上の施工実績を持つ会社も多く、展示会の流れを熟知しているため安心して任せられます。​
  • 総合広告代理店・イベント会社:デザイン性の高い空間演出を得意としており、年間6000件を超えるプロジェクトを手掛ける大手企業もあります。ブランディングを重視した高品質な装飾を求める場合に適しています。​
  • 印刷会社(ワンストップ対応型):バックパネルやタペストリーなどの印刷物から装飾全般までワンストップで対応できる会社があり、デザインの統一感を保ちやすいメリットがあります。印刷技術を活かした高品質な仕上がりが期待できます。​
  • レンタル什器会社:システムブースの部材をレンタルしてコストを抑えた施工を提供します。規格化された部材を使用するため、比較的リーズナブルな価格で装飾が可能です。
  • 格安ネット印刷サービス:パネルやPOPなど個別のアイテムを低価格で製作できるため、予算を抑えたい企業に適しています。自社で装飾の一部を手配したい場合に便利で、ダイレクトパネル印刷ならB3サイズで1部あたり657円から利用可能です。​

自社の予算や求めるサービス内容に応じて、最適なタイプの業者を選ぶことが大切です。

装飾業者を選ぶ際のチェックポイント

装飾業者を選ぶ際には、いくつかの重要なチェックポイントがあります。まず、過去の施工実績を確認することが重要です。自社の業種や展示会の規模に近い事例があるかを確認し、デザインの雰囲気や品質が自社のイメージに合っているかを判断しましょう。

実績が豊富な業者は、展示会の流れやトラブル対応にも慣れているため、安心して任せられます。​次に、対応範囲を確認することも大切です。デザインだけでなく、印刷物の製作、設営、撤去まで一貫して対応できる業者を選ぶと、複数の業者とやり取りする手間が省けます。

また、納期の柔軟性も重要なポイントです。展示会の準備は時間との勝負ですので、最短2週間で納品可能な業者や、急な変更にも対応してくれる業者を選ぶと安心です。

さらに、担当者とのコミュニケーションのしやすさも見逃せません。初回の問い合わせ時の対応や提案力を確認し、自社の要望を理解してくれる業者かどうかを判断することが、満足のいく装飾を実現するための鍵となります。​

見積もり依頼時に確認すべき項目

装飾業者に見積もりを依頼する際には、具体的な項目を明確にすることでトラブルを防げます。まず、見積もりに含まれる作業範囲を詳しく確認しましょう。デザイン費、印刷費、施工費、設営費、撤去費など、どこまでが含まれているのかを明確にすることが重要です。

特に、設営や撤去の人件費が別途請求になるケースもあるため、総額を把握しておく必要があります。次に、使用する素材や仕様を確認することも大切です。

例えば、バックパネルの素材はターポリンなのか、パネルに直接印刷するタイプなのか、防炎加工は含まれているのかなど、詳細を確認しておきましょう。また、納期と修正対応についても事前に確認が必要です。デザインの修正は何回まで無料なのか、追加料金が発生する場合の条件は何かなど、細かい点まで確認しておくと安心です。

さらに、キャンセル規定や、万が一のトラブル時の対応についても確認しておくことをおすすめします。これらの項目を事前にしっかり確認することで、予算オーバーや認識の相違を防ぎ、スムーズに展示会準備を進めることができます。​

展示会装飾会社12選

展示会ブースの装飾を依頼できる会社は数多くありますが、それぞれに特徴や強みがあります。このセクションでは、ワンストップ対応、デザイン性重視、格安・コストパフォーマンス重視の3つの観点から、おすすめの装飾会社12選をご紹介します。

自社のニーズや予算に合わせて、最適な会社を見つける参考にしてください。

ワンストップ対応可能な装飾会社5選

株式会社トック企画

展示会ブース装飾から印刷物、動画、WEBまでワンストップで対応できるクリエイティブ企業です。印刷・デザイン・動画制作・WEB制作までを一括して提供しており、1977年に印刷・デザイン会社として創業して以来、時代の変化やお客様のニーズに合わせて動画制作やWEB制作、SEO対策へと対応領域を広げてきました。

一つの会社が異なる媒体のデザインをまとめて制作できるため、展示会ブースの装飾から配布用チラシ、企業紹介動画、LP/特設サイトまで、世界観を統一した形で準備しやすい点が強みです。

また、トック企画は「理想」と「現実」のギャップを丁寧なヒアリングで洗い出し、課題解決につながる企画とクリエイティブを提案するスタイルを大切にしています。

展示会の場合も、「どんな来場者に・何を・どう伝えたいか」を軸に、ブース装飾だけでなく、動画やWEBとの連動まで含めた提案が可能です。同社はプライバシーマーク取得事業者であり、個人情報や企業情報の管理体制を整備しているため、来場者データや顧客情報を扱うプロジェクトでも相談しやすい体制を整えています。

印刷から動画・WEBまで包括的に任せたい方や、展示会全体のコミュニケーション設計について相談したい企業にとって、心強いパートナーとなる企業です。

全国の展示会準備をワンストップでサポート

展示会ブースまるなげくん

リオエンターテイメントデザイン

展示会ブースの装飾やデザイン企画、施工、運営までフルサポートする会社で、高い顧客満足度を誇ります。変化する顧客のニーズに応え、クリエイターが直接対応することで、きめ細かなサービスを提供しているのが特徴です。​

一般的な装飾会社では営業担当とデザイナーが別々になることが多いですが、同社ではクリエイターが直接ヒアリングから対応するため、イメージの共有がスムーズです。

展示会後のフォローアップまで含めた総合的なサポート体制が整っており、初めて展示会に出展する企業でも安心して依頼できます。高いリピート率は、顧客満足度の高さを物語っています。​

株式会社タック

年間800件もの展示会運営の依頼に対応している大手業者で、クライアントを多角的にサポートする強みを持っています。展示会の取材や動画・ホームページの制作も行っており、展示会後のフォローまで含めたワンストップ対応が可能です。​

費用は規模や内容により異なるため、予算に応じた柔軟な提案が期待できます。豊富な実績に基づく提案力が魅力で、展示会当日の運営サポートだけでなく、展示会で得た成果を最大化するためのアフターフォローまで対応してくれます。

展示会を単なる出展で終わらせず、その後のビジネス展開まで見据えたサポートを求める企業におすすめです。​

キンコーズ

装飾品、販促品の準備をすべて任せられる会社で、最短2週間で納品可能なスピード対応が魅力です。入稿データのデザイン制作から設営までワンストップで行い、1小間ブースに必要な装飾品3点セットを16万円から提供しています。​

ノベルティ制作など細かな備品類まで対応できるのが強みで、展示会に必要なアイテムを一箇所で揃えられます。急な出展が決まった場合でも、最短2週間での納品に対応してくれるため、時間に余裕がない企業にとって心強い存在です。

価格の明確さと対応の速さから、初めて展示会に出展する企業や、コストパフォーマンスを重視する企業に特におすすめです。​

研精堂印刷

岡山で培った印刷技術と企画力を武器に、企画から撤収までワンストップで対応する会社です。バックパネル、バナースタンド、タペストリーなどのブースの顔となるアイテムから、横断幕、フロアシート、テーブルクロスまで一括手配が可能です。​

素材選定から防炎加工など会場基準に合わせた専門的な提案も行っており、展示会場ごとに異なる規定にも柔軟に対応してくれます。印刷会社ならではの高品質な仕上がりと、豊富な素材知識を活かした提案力が魅力です。展示会当日の設営から撤収まで一貫してサポートしてくれるため、準備の負担を大幅に軽減できます。印刷物の品質にこだわりたい企業や、細かい会場規定への対応が不安な企業に適しています。

デザイン性重視の装飾会社3選

株式会社丹青社

空間作りのために必要な調査・企画・デザイン、運営までを一貫してサポートする会社で、年間6000件を超えるプロジェクトを手掛けています。約300名のデザイナー・プランナーが在籍し、日本空間デザイン賞をはじめとした多くの受賞歴を持つなど、デザイン性の高い評価を受けています。

自治体や官公庁との関わりが深く、展示会のブース施工だけでなく、美術館や博物館の展示もプロデュースしている実績があります。大規模プロジェクトを数多く手掛けてきた経験から、ブランドイメージを効果的に表現する高度な空間演出が期待できます。

企業のブランド価値を最大限に引き出すデザインを求める企業や、業界をリードする存在感のあるブースを作りたい企業に最適です。費用は他社に比べて高額になる傾向がありますが、その分デザインのクオリティと完成度の高さは業界トップクラスといえるでしょう。​

デザインルーツ株式会社

配布物の制作や演出コーディネートのサポートも行う会社で、新規顧客獲得のためのアフターフォローを提供しています。展示会後のフォローまで含めた総合的なサービスが特徴です。​

ブース装飾だけでなく、チラシやパンフレットなどの配布物も含めたトータルデザインを提案してくれるため、ブース全体に統一感を持たせることができます。

また、展示会で獲得した名刺情報や来場者データを活かしたアフターフォローの提案も行っており、展示会を単なるイベントで終わらせず、その後の営業活動につなげるサポート体制が整っています。展示会を起点としたマーケティング活動全体を見据えたい企業におすすめです。

スーパーペンギン株式会社

計算しつくされた展示会ブースを提供する会社で、デザインだけでなく立ち居振る舞いのアドバイスもしてくれるのが特徴です。費用の目安は1小間あたり150万円からとなります。​

ブースデザインの美しさだけでなく、来場者とのコミュニケーションを円滑にするための導線設計や、スタッフの配置、接客時の立ち振る舞いまでアドバイスしてくれる点が他社にはない強みです。

展示会の成果を最大化するには、ハード面の装飾だけでなく、ソフト面の対応も重要という考えに基づいたサービスを提供しています。

初めて展示会に出展する企業や、過去の展示会で思うような成果が得られなかった企業にとって、心強いパートナーとなるでしょう。デザインと運営の両面から戦略的にサポートしてくれる会社です。​

 

格安・コストパフォーマンス重視の装飾会社4選

株式会社博展(パケテン)

業界最安値の10万円からブース装飾を提供するパケテンというサービスを展開しており、WEB上で簡単に思い通りの展示会ブースを設計・発注できます。実績50年の博展ベテランスタッフが対応するため、低価格でも品質面で安心です。​

パケテンの最大の特徴は、WEBシステムを活用することで中間コストを削減し、圧倒的なコストパフォーマンスを実現している点です。

ブースのデザインテンプレートから選んで、自社のロゴや製品画像を組み合わせるだけで簡単に発注できるため、初めて展示会に出展する企業でも迷うことなく準備を進められます。

長年の実績を持つ博展グループの技術とノウハウが活かされているため、低価格ながらも施工の品質は高く保たれています。限られた予算で展示会に出展したい企業や、複数の展示会に出展する企業のコスト削減に最適です。​

株式会社ボックス・ワン

コストパフォーマンスを重視する企業におすすめの会社です。新興企業から老舗企業まで様々な選択肢がある中で、価格を抑えながらも品質を維持したい方に適しています。​

同社は、必要な装飾アイテムに絞り込むことで無駄なコストを削減し、効率的なブース作りを提案してくれます。豊富な選択肢の中から予算に合わせた最適なプランを提示してくれるため、費用対効果を重視する企業にとって心強いパートナーとなります。

装飾の品質を落とさずにコストを抑えたい、限られた予算の中で最大限の効果を出したいという企業のニーズに応えるサービスを提供しています。

株式会社東京展飾

1小間・2小間ブース装飾専門店として、新規顧客獲得のためのブース装飾、迅速な対応、低価格で展示会出展成功をサポートしています。小規模ブースに特化することで、コストパフォーマンスの高いサービスを提供しています。​

小規模ブースに特化しているからこそ、無駄を省いた効率的な装飾プランを提案できるのが強みです。大型ブースを手掛ける会社では対応しきれない細やかなニーズにも応えてくれるため、初めて展示会に出展する企業や、1~2小間の小規模出展を予定している企業に最適です。

迅速な対応も魅力の一つで、タイトなスケジュールでも柔軟に対応してくれます。小規模ブースならではのノウハウを活かした、集客力のある装飾提案が期待できます。​

グラフィック

格安ネット印刷サービスとして、パネル印刷・パネル加工セットを提供しています。展示会、イベント、ブース装飾用のパネルをコストパフォーマンス良く製作でき、ダイレクトパネル印刷ならB3サイズで1部あたり657円から利用可能です。​

自由カット対応もできるため、等身大パネルの製作も可能です。WEB上で簡単に発注でき、デザインデータを入稿するだけで高品質なパネルが短納期で届きます。装飾会社に一括で依頼するほどの予算はないけれど、自社でできる部分は自分たちで準備したいという企業に最適です。

特に、複数枚のパネルやPOPを必要とする場合、1枚あたりのコストを大幅に抑えられるため、配布物や展示パネルの予算を削減したい企業におすすめです。

ネット印刷の利便性と低価格を活かして、必要なアイテムだけをピンポイントで発注できる柔軟性が魅力です。​

展示会ブース装飾にかかる費用相場

展示会ブースの装飾にかかる費用は、小間数やブースの種類によって大きく異なります。予算を適切に計画するためには、一般的な費用相場を把握しておくことが大切です。このセクションでは、小間数別の費用相場と、コストを抑えるための具体的な方法をご紹介します。

1小間(3m×3m)の装飾費用|システムブースと木工ブースの違い

1小間(3m×3m)のブース装飾費用は、システムブースと木工ブースで大きく異なります。システムブースの場合、制作費は一般的に30万円から80万円程度が目安となります。レンタル部材を使用するため材料費が削減され、組み立てもシンプルなため人件費も抑えられるのが特徴です。​

一方、木工ブースの場合は50万円から100万円以上が相場となり、システムブースと比較して費用が高額になります。完全オーダーメイドであるため、設計費用、材料費、職人の人件費などがすべて含まれます。

また、出展料金と装飾費を合わせた総費用の目安としては、1小間で60万円から100万円程度となることが一般的です。初めて展示会に出展する企業や、コストを抑えて効率的にアピールしたい場合は、システムブースを選択することで予算を抑えることができます。​

2小間以上の装飾費用|規模別の価格帯

2小間(3m×6m)のブース装飾になると、規模が広がる分だけ費用も増加します。総費用の目安は70万円から150万円程度が相場です。2小間になると展示物の量や装飾の自由度が高まり、より効果的な空間演出が可能になります。​

さらに規模の大きい3~4小間(9m×9m~12m×12m)の場合、総費用は160万円から300万円以上かかることが多いです。大型商品の展示やデモンストレーションを行うための十分なスペースを確保でき、複数の商談スペースを設けることも可能になります。

ただし、小間数が増えるほど装飾費は比例して増加するため、展示会の目的と予算のバランスを慎重に検討する必要があります。会場や展示会のテーマによっても費用は変動しますので、複数の業者から見積もりを取ることをおすすめします。​

展示会装飾のコストを抑える3つの方法

展示会装飾のコストを抑えるには、いくつかの効果的な方法があります。まず、システムブースを選択することで、木工ブースと比較して費用を大幅に削減できます。レンタル部材を使用するため、材料費や人件費を抑えられる上、環境にも配慮した選択となります。​

次に、装飾アイテムの優先順位をつけることも重要です。例えば、遠くから目立つバックパネルやタペストリーはプロに依頼し、卓上POPや細かい装飾は自社で制作するといった使い分けが効果的です。

格安のネット印刷サービスを活用すれば、パネルやPOPを低価格で製作でき、B3サイズのダイレクトパネル印刷なら1部あたり657円から利用可能です。さらに、複数年にわたって使用できる汎用的なデザインを選ぶことで、長期的なコストパフォーマンスを高めることができます。

企業名やロゴを中心としたシンプルなデザインなら、異なる展示会でも使い回しが可能です。このように、賢く工夫することで予算を抑えながらも効果的なブース装飾を実現できます。​

展示会装飾の準備から当日までの流れ

展示会で成果を上げるには、適切なスケジュールで準備を進めることが不可欠です。装飾の準備は思った以上に時間がかかるため、余裕を持ったスケジュールを組むことが大切です。このセクションでは、装飾の準備開始から当日の設営・撤去まで、段階的な流れと注意点を解説します。

装飾の準備スケジュール|12ヶ月前から始める理由

展示会の装飾準備を12ヶ月前から開始することで、余裕を持った計画が可能になります。一般的な展示会準備のスケジュールでは、12ヶ月前から6ヶ月前の間に企画・予算取りを行い、展示会の目的やターゲット、予算の枠組みを決定します。

この段階で装飾のコンセプトを大まかにイメージしておくと、後の工程がスムーズに進みます。6ヶ月前から3ヶ月前の期間は、コンセプトメイク・ペルソナ設定・ブースデザイン・展示装飾の具体化を行う重要な時期です。

この時期にブース施工会社に申し込みを行い、デザインの打ち合わせを進めます。3ヶ月前から1ヶ月前には、動画・チラシ・パネル・タペストリー・ノベルティなどの具体的な制作物の発注を行います。

一般的には3ヶ月前から本格的な準備を開始することが推奨されており、初出展の場合は業者選定や社内調整に時間がかかるため、4~5ヶ月前からスタートすると余裕を持って準備できます。このように段階的に準備を進めることで、慌てることなく質の高い装飾を実現できます。​

装飾会社への発注タイミング|いつまでに依頼すべき?

装飾会社への発注タイミングは、展示会の6ヶ月前から3ヶ月前までに行うのが一般的です。ブースの施工や装飾をワンストップで行ってくれる業者を探すと、打ち合わせが楽になり、担当者の手間が減ります。

早めに依頼することで、デザインの修正や追加の装飾アイテムの検討にも十分な時間を確保できます。​ただし、急な出展が決まった場合でも対応可能な業者があります。例えば、最短2週間で納品可能な会社もあるため、時間に余裕がない場合はこうした業者を選ぶとよいでしょう。

装飾会社に依頼する際は、展示会の開催日、小間数、予算、希望するデザインのイメージなどを明確に伝えることが重要です。

また、会場の規定(防炎加工の必要性など)も事前に確認し、装飾会社に伝えておくことでスムーズに準備が進みます。展示会によって規定が異なりますので、主催者の公式サイトで確認してから依頼することをおすすめします。​

当日の設営・撤去で注意すべきポイント

展示会当日の設営・撤去は、限られた時間内で効率的に行う必要があります。一般的な設営当日のタイムラインとしては、午前9時に会場到着して搬入口で荷物を受け取り、午前9時30分からブース位置の確認と装飾を開始します。昼食休憩を挟んで午後1時に装飾を完了させ、機器設置と動作確認を行います。​

設営時には、まずブースの位置を正確に確認し、隣接するブースとの境界線を把握することが重要です。装飾物の設置順序を事前に計画しておくと、スムーズに作業を進められます。

機材テストや商品の設置、最終的なブース引渡しは本番2日前から当日にかけて行われるため、余裕を持ったスケジュールを組んでおきましょう。撤去作業は展示会終了後すぐに始まることが多く、搬出の時間制限がある場合もあります。

そのため、撤去の手順や荷物の運び出し方法を事前に確認しておくことが大切です。装飾会社に設営・撤去を依頼している場合は、立ち会いの必要性や作業の流れを事前に打ち合わせしておくと、当日の混乱を防げます。

よくある質問|展示会ブース装飾についての疑問を解消

展示会ブースの装飾について、多くの方が共通して抱く疑問や不安があります。このセクションでは、展示会準備でよく寄せられる質問に対して、実践的な回答をご紹介します。これらの情報を参考に、スムーズな準備を進めてください。

展示会で1小間を装飾するには何が必要ですか?

1小間(3m×3m)のブースを装飾するには、基本的にバックパネル、テーブル、椅子、照明などの基本装飾アイテムが必要です。バックパネルは企業名やロゴを印刷して遠くからでも目立つようにし、テーブルと椅子は商談スペースとして使用します。

これらに加えて、バナースタンドやタペストリーを配置すると、より効果的な空間演出が可能になります。​また、配布物としてチラシやパンフレット、名刺も準備が必要です。

目安として、1小間のブースでは A4チラシを500枚、名刺を200枚程度準備する企業が多いですが、展示会の規模や業種により異なります。さらに、卓上POPや製品説明パネルを用意すると、来場者に詳しい情報を伝えやすくなります。

キンコーズでは1小間ブースに必要な装飾品3点セットを16万円から提供しているため、初めて出展する場合はこうしたパッケージを利用するのも一つの方法です。​

ブース装飾にはどんな種類がありますか?

ブース装飾には様々な種類があり、大きく分けて壁面装飾、什器・家具類、サイン・POP類の3つのカテゴリーに分類できます。壁面装飾には、バックパネル、タペストリー、展示パネルなどがあり、ブースの背景を彩る役割を果たします。これらは遠くからでも目を引く重要なアイテムです。​

什器・家具類には、カウンター、テーブルクロス、椅子カバー、商品陳列用の什器などがあります。これらはブース内の機能性を高めつつ、統一感のある装飾としての役割も担います。サイン・POP類には、バナースタンド、のぼり、卓上POPなどがあり、来場者の視線を誘導し重要な情報を効果的に伝えます。

さらに、横断幕、フロアシート、照明なども装飾の一部として活用できます。これらのアイテムを目的に応じて組み合わせることで、効果的なブース装飾を実現できます。​

展示会のシステムブースとは何ですか?

システムブースとは、アルミフレームやパネルなどの規格化された部材を組み合わせて作るブースのことです。レンタル部材を使用するため、材料費や人件費を抑えられ、1小間(3m×3m)あたり30万円から80万円程度で施工できるコストパフォーマンスの高さが最大の魅力です。​

システムブースの利点は、設営や撤去が迅速に行えることです。規格化された部材を組み合わせるだけなので、木工ブースに比べて設営時間が短く、展示会の搬入日のスケジュールにも余裕が生まれます。

また、レンタル部材を繰り返し使用するため、環境にも配慮した選択肢となります。ただし、デザインの自由度は木工ブースに比べて限られるため、独自性の高いブースを希望する場合は、システムブースと木工を組み合わせたハイブリッド型を検討するのも一つの方法です。​

ブース装飾の目的は何ですか?

ブース装飾の最も重要な目的は、来場者の注目を集めて自社ブースへ誘導し、最終的に商談や見込み客の獲得につなげることです。展示会場では数多くの企業が出展しているため、通路を歩く来場者の視線を引きつけ、足を止めてもらうための工夫が必要になります。​

加えて、装飾を通じて企業のブランドイメージを効果的に伝えることも重要な目的です。コーポレートカラーやロゴを活用した統一感のある装飾により、来場者に自社の世界観を印象づけることができます。

さらに、装飾は来場者が安心して立ち寄れる開放的な空間を作り、商談しやすい環境を整える役割も果たします。このように、ブース装飾は単なる見た目の工夫ではなく、展示会出展の目的達成に直結する戦略的な要素といえます。​

装飾会社への依頼は何ヶ月前までに行うべきですか?

装飾会社への依頼は、一般的に展示会開催の6ヶ月前から3ヶ月前までに行うことが推奨されます。この時期に依頼することで、デザインの打ち合わせや修正、追加アイテムの検討に十分な時間を確保できます。

特に初めて展示会に出展する場合は、業者選定や社内調整に時間がかかるため、4~5ヶ月前からスタートすると余裕を持って準備できます。​ただし、3ヶ月を切っていても対応可能な業者はあります。

本格的な準備開始は3ヶ月前からでも間に合いますし、最短2週間で納品可能な会社もあるため、急な出展が決まった場合でも諦める必要はありません。

早めに依頼するほど選択肢が広がり、じっくりとデザインを練ることができますので、展示会への出展が決まったらできるだけ早く装飾会社に相談することをおすすめします。展示会によって準備スケジュールは異なりますが、余裕を持った計画が成功への鍵となります。​

展示会の装飾準備ならトック企画にお任せください

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トック企画は、東京ビックサイトや幕張メッセをはじめとする全国の主要展示会に対応しています。ブース装飾のデザインから、バックパネル・タペストリー・バナースタンドなどの印刷物の制作、チラシやパンフレットの配布物、さらには展示会用の動画制作まで、一箇所で完結できるのが強みです。

各アイテムを別々の業者に依頼すると、デザインの方向性がバラバラになりがちですが、ワンストップ対応なら世界観を統一したまま準備を進められます。

展示会準備は時間との勝負ですが、トック企画なら窓口が一つなので、急な変更や追加の依頼にも柔軟に対応できます。「この装飾アイテムも追加したい」「配布物のデザインを微調整したい」といったご要望にも、スムーズに対応いたします。

展示会に精通したスタッフが、出展の目的やターゲットに合わせた効果的な提案を行いますので、初めての出展でも安心してお任せください。展示会で成果を上げるための準備を、トック企画が全力でサポートいたします。

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展示会ブースまるなげくん

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